主人には内緒で…
こんな事を言ってしまっていいのかどうか分かりませんが、今さら隠しても仕方がない事なので、思い切ってぶちまけてしまいます。でもその前に、うちの旦那には誤っておいたほうがいいかもしれませんね。
私は、少し前から、SNS ランキングで見つけた、いわゆる「セフレ」との関係をもっています。こんな言い方をすると、旦那に対する愛情は冷めてしまったのかといわれてしまうかもしれませんね。しかし、それはとんでもない誤解です。旦那のことは今でも、自分にとって唯一無二の存在として愛しています。
子供の面倒もよく見てくれる、本当にできのいい旦那ですから、今さら夫婦の関係を切ろうだなんて考えられません。ただ、最近はお互いに仕事が忙しくて、なかなか夜の時間というものが確保できずにいたことは確かです。
私もさびしかったんです。夫を愛していればこそ、なおさら。
だからこそ、セフレという存在につかの間の満足を得ようとしました。
私のセフレは本当に漢字の良さそうな人でしたが、夫以外の人を相手に行為に及んで、本当に濡れるのか、それがやはり気がかりではありましたが、やはり私の身体も愛に飢えていたんでしょう。結論から言うと、やさしく愛撫されて、大事な部分がもうどうしようもないくらいぐちょぐちょになりました。
始めは遠慮がちに、服の上からじっくりと胸をもまれて、正直に告白すると、この時からもう少し濡れていたんです。それが、男性の手がゆっくりとショーツに伸びてきて、まずは下着の上から、やがてショーツの中身もまさぐられ、私の理性は完全にけし飛びました。
こんなにやさしくされたのは、果たしていつ以来でしょう。
一枚一枚探るように服を脱がされ、素っ裸にされたのは、果たしていつ以来でしょう。
本当に、快楽以外の感情は溶けてなくなるような、最高の時間でした。
夫の事は今でも誰よりも愛していますから、今度は私のほうから誘ってみて、やさしくしてもらおうかと思います。